2.404回例会  2006.4.14(金)  No.2295


司会 土橋潤二SAA

会長告知 北澤晃会長 今月は入園、入学のシーズンであります。かわいい子供や孫たちにピアノ、バイオリンと習わせたくもなります。長野県は二人に一人がピアノかバイオリンを習わせている県で、ピアノは全国でもトップクラスの台数が保有されているとのことであります。戦後、女性が職業を持つことが当たり前であった長野県では、その選択肢のひとつに保育や社会福祉関係がありました。幼稚園や保育園、公民館などで働くにはピアノが弾けることがとても役立ったものと思います。ピアノが弾ける母や祖母がいる家庭にはピアノがあることが多く、こどもも自然と弾いてみたくなります。それにバイオリンもですが、松本市に音楽の才能教育で知られる鈴木メソッドのあることでも有名です。ある調査では46%の県民がピアノ・バイオリンを習わせたいとのこと。習い事の2位が書道、3位が水泳の36%であります。海なし県でプールの設備が多い表れかもしれません。今夜の花見例会は日本伝統の楽器、津軽三味線を篠原ご夫妻に演奏していただきます。お楽しみに!

幹事報告 河西正一幹事 先週土曜日に地区大会がありましたが、ガバナー事務所とホストクラブの伊那中央RCからお礼の手紙が来ております。先週理事会で2006年度米山奨学生の世話クラブ・カウンセラーの依頼があり日赤病院長の小口会員にお願いすることになりました。学生さんは、中国から来られた魏玲格(ギレイカク)さんという女性で、信大医学部の博士課程4年画像医学専攻でこの四月から通われています。

クラブフォーラム 親睦・クラブ親善委員会 平林君 今年は寒くて開花が遅く市内で探すのに苦労しましたが、やっと見つけた桜を見ながら、皆さんお楽しみください!

篠原竹吟ご夫妻
▲篠原竹吟ご夫妻

▲すてきな演奏に乾杯

▲いよいよ開演
花見画像花見画像
▲美しい奥様方とサクラ
華やぎました

▲はい チーズ!

▲エンディングは手に手、輪に輪



慈愛の種を播きましょう


      



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