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2478回例会 2007.11.16(金)No.2370


司会 増澤洋太郎SAA
出席報告 本日73.33% 20名欠席 前回訂正88.24% 8名欠席
ゲスト 細野祐諏訪市教育長、小松ゆかり諏訪中学校司書
ラッキーナンバー NO.16 長田司君
ニコニコボックス
中島伸一君 スポーツ振興局から叙勲されました。
有賀昭彦君 中部電気工事協力会の技能オリンピックで準優勝しました。
藤森省作君 バスハイクの写真を頂きありがとうございます。
細川昭八君 結婚記念日の花を頂き記念日を思い出しました 
長田司君  ラッキーナンバーに当たって


会長告知 山崎晃会長
 台湾の新竹(シンツウ)市は、ビーフンの産地で、台北空港から車で1時間の位置にあります。そして、30年前から台湾半導体の中心地で台中、台南、高雄とハイテクベルト地帯を成しています。台北〜高雄間は、新幹線が開通し、飛行機と競争中にあります。新竹市中心街には、幅4〜5m程の小さな川が2〜3kmあり、2〜30m幅の親水公園があります。そこは、1時間程で散歩は可能です。9月に訪問した時、川は波打ち、以前居なかった淡水魚がいました。餌の自販機が有り(約10円)、市民生活のレベル向上で意識が高まったと感じました。
 新幹線で高雄へ移動しましたが、車両は日本製で乗り心地は同じでした。線路は高架が多く、橋桁は1本で細く地震の時に不安だと感じました。高雄駅は、在来線と異なり、繁華街と離れ接続が不便でした。高雄は、台湾南最大の都市でハイテク工業団地が有ります。運河沿いには、仁愛公園、高雄公園と公園が続き横浜を想い出します。また、古い引込線が残っており横浜港と同様に観光活用が良いと思いました。

幹事報告 小口武男幹事
@11月の予定は、20日は諏訪大社ロータリークラブ15周年記念式典があります。23日は例会がありません。30日は早朝例会です。
A1月9日は、安川ガバナエレクト米国研修壮行会を実施します。全員の参加をお願いします!
玉本広人君 厳父の葬儀が無事終了いたしました。ご参列に感謝致します。

クラブフォーラム
中島伸一社会奉仕委員長
 諏訪RC50周年記念における図書贈呈とゲスト細野教育長・小松司書の紹介。

以下細野教育長・小松司書より中学生の読書活動の現状についての講演。

 中学生は、テレビ等様々な情報媒体に囲まれ、勉強・部活も重なり読書量は小学生より少ない状況です。但し、近年中学生の読書冊数は微増し、不読者の割合も低下傾向に有ります。
 朝読書を導入し、積極的な図書館教育により本に触れる機会が増えました。昨年度上諏訪・諏訪・諏訪西・南4中学校の貸出冊数は21547冊で1人当り年間16〜17冊です。読む生徒と読まない生徒の二極化が進んでいます。図書委員は、11月を「全員が本を借りよう月間」とし、借りない人「0」を目指しています。
 学校図書を借りない理由は、「読みたい本が無い」「魅力ある本入れて欲しい」が50%以上あります。4校平均の蔵書数は10017冊、購入冊数は1761冊、内RC寄贈が530冊(約30%)です。調べ学習の資料として各校に一律購入でき、学校間の相互貸借により一度に貴重な資料が揃うので感謝しています。
 子供たちの声を反映し、人気・話題の本の購入や古典文学を揃えコーナーを作成しています。国語便覧記載の文豪の本も読まれるようになりました。4校は、朝読書を毎日実施し、一時間目授業への円滑な移行に効果を上げています。各校のボランティアは、読み聞かせを月1回実施しています。私たちは、楽しいと感じる本を選書する事がポイントと考えます。
 校長講話で月1回読み聞かせ、夏休み職員講習会等積極的に取組みました。RC寄贈本贈呈式同様に生徒自ら各教室を回り読み聞かせを行っています。
 読書は心の栄養、生徒の心を豊かにします。図書館に足を運び本に触れて欲しいと願っています。自ら読書する生徒の増加と読書年齢・傾向に沿って読書量・幅を伸ばせる支援を行いたいと考えています。
「ピリカ、おかあさんへの旅」の読み聞かせを実演していただきました。


慈愛の種を播きましょう




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