riemblem  International District 2600 諏訪ロータリークラブ週報

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2,817回例会 2015.4.10(金)  No.2,708


司  会 三澤清司 SAA
ゲストビジター 社会福祉法人この街福祉会 理事長 三井常夫様
この街きっず学園 園長 牛山えみ子様
ガバナー補佐 真道弘雄様、幹事長 宮坂貴代治様
出席報告 本日75.00% 11名欠席、前回訂正84.62% 8名欠席
ラッキーナンバー No.20 朝倉英仁君

ニコニコボックス 親睦・クラブ親善委員会 高橋正司委員長
花見例会、バスの乗車場所は柿木観光、諏訪市役所、ぬのはんです。乗車場所と時間、もう一度ご確認ください。時間厳守でお願いします。
平林明君、玉本広人君
三井様・牛山様、真道ガバナー補佐・宮坂幹事長、新会員・宮坂さん、ようこそ。
岩波寿亮君、藤森和敏君
三井理事長、この街きっず学園では大変お世話になり、ありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします。
北川和彦君
結婚式のお花ありがとうございました。最近はすべて妻の言うことに従っております。
SAA三澤清司君、副SAA笠原宏文君
宮坂美保子会員、諏訪クラブへようこそ!仲良くお願いします。
山田文雄君
4人目の孫が生まれました。女の子確率67%が75%に高まりました。
松田好功君
結婚記念日に素敵なお花をありがとうございました。
朝倉英仁君
ラッキーナンバーに当って。

会長告知 平林明会長
 今日は職業奉仕の3つのキーワードの最後、職業奉仕の実践についてお話します。
 ロータリーのロータリーたる所以は職業奉仕の実践にあると思います。ロータリークラブは毎週毎週例会を開きます。これは何のためでしょうか。それは多くの卓話を聞くために出席しているのです。この多くの卓話から我々職業人として職業人同士の体験談や知識・知恵などを聞いて、互いに職業倫理を学ぶ場としているのだと思います。卓話はすべて覚えているものではありません。しかし何度も繰り返し聞いているうちにそこから学ぶことを覚え、そして自分自身が磨かれるのです。
 例会にはひとつの大原則があります。均一的平等の原則です。それは一人で商売をしている人でも、何千人を使っている大会社の経営者でも、例会場では皆平等であるということです。私は昔、ある先輩から天職というお話をお聞きしました。自分の職業は天職と考え、天職と天職との間には価値の相違はありません。ロータリアン同士が対等の立場に立ってお互いに学び合うことが大切だと思います。
 ロータリーの目的の第二には「職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること。」とあります。米山梅吉氏は例会は人生道場であると言っています。即ち職業奉仕の実践とは毎週一回の例会出席から始まるのです。
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幹事報告 玉本広人幹事
ゴルフ例会は5月29日(金)に変更となります。お間違えの無いようお願いします。
次週はお花見例会です。
24日(金)例会は新入会員の宮坂さんに自己紹介を兼ねて卓話をしていただきます。また5月1日(金)は休日、5月8日(金)は日銀松本支店長 林新一郎様に卓話をいただきます。
5月8日夜、新旧の役員・委員長引継会を開催しますので対象者はご予定をお願いします。

新入会員紹介
朝倉英仁会員
 諏訪RCの歴史の中で初めての女性新入会員、信越放送・諏訪放送局長の宮坂美保子さんです。諏訪生まれ、諏訪育ち、そして東京の大学を出られて信越放送に入社されました。信条は、人との出会いを大切に明るく楽しく元気よく、だそうです。
信越放送(株) 宮坂美保子さん
 入社1年目が諏訪放送局、それ以降本社に行き、直近10年は名古屋や東京で営業を行っていました。RCでいろいろなお仕事をされている皆さんのお話を伺って自分も成長できればと思っています。
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入会された宮坂美保子さん

委員会報告
ロータリー情報委員会 三井章義委員長
 ロータリーのロゴが変わっています。ロータリーという文字が青色、歯車は全部黄色です。今後バナーを新しくする時には歯車を全部黄色にしなければなりません。変更になったのは2013年7月からです。『ロータリーの友』も2013年の7月号から新しいロゴを使用しています。
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三井章義委員長

ご挨拶
ガバナー補佐 真道弘雄様
 地区リーダーシッププランの中にあるガバナー補佐の任務として、今日は4回目の訪問で来ております。IMには諏訪クラブさんから25名の参加をいただき、盛大に終わらせることができました。諏訪クラブさんが今後も素晴らしい活動をされますこと、ご祈念しております。
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真道弘雄様


クラブフォーラム 卓話
社会福祉法人この街福祉会理事長 三井常夫様
 理事長になって今年で3年目です。子供が重度の自閉症で、紹介していただいたのが「ぽっけのおうち」でした。障害を持った子供の保護者や養護学校の先生たちが協力して立ち上げた施設で、必要な時間だけ子供を預かって下さる有難い施設でした。
 年月が経ち、重度障害の子供でも預かって楽しく暮らせる場所をつくろうということで“この街福祉会”という法人を立ち上げる運動が始まり、平成13年7月に社会福祉法人として認可され、設立しました。
 その後、募金活動をして資金を集め「この街学園」と「第2この街学園」が出来ました。平成15年には「夢屋」と「モモ」がこの街福祉会に入り、平成19年には「諏訪市清水学園」を市より指定管理受託しました。さらにグループホームとして、平成22年に「ここんち」、平成25年には「さくら」を開設しました。
 この街福祉会も10年程前に大きな危機がありましたので、3年毎の計画を立て、どのように運営して行くかを毎年の総会で全部確認しています。今は第V期ローリングプランに入っていて、一つの大きな目標が“日本で一番良いサービスを目指そう!”というものです。この街福祉会としては精一杯、子供たちをサポートしようと動いています。
 次に「清水学園」ですが、移転新築にあたり市から資金援助と土地無償貸与の話などもあり、民営化をお受けしました。ところが建設費が高騰し不足額の確保が急務となって、昨年から手作り募金箱で資金集めを行ってきています。少しでも借金を減らしたく、開園後ではありますが、ロータリーの皆さんにご協力をお願いできたらと思います。
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三井常夫様

この街きっず学園園長 牛山えみ子様
 学園には0歳〜6歳の子供たちが通ってきています。35名定員ですが、39名でスタートしました。児童発達支援センターは知的障害だけでなく、肢体不自由や発達障害の子供も来れるようにしています。医療行為が必要な子供はその子の主治医の指示書をもらい看護師が医療をする形をとっています。子供たちは障害があっても毎日確実に成長し続けていますので、1年の成長はとても大事で歩みが大きいと実感しています。児童発達支援センターは地域で生きる子供たちを育成するための療育を出前でもしていかなければならないことになっていますので、保育所へ出向いて支援も行っています。
 また学園では、保護者や市町村の皆さんからリクエストがありました放課後等の支援を開始しました。小学生から18歳あるいは20歳までの子供を10名までお預かりしています。明るくて広い素敵な施設を造っていただいたので、是非遊びにいらしていただきたいと思います。そして直に子供たちとお会いしていただければと思います。
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牛山えみ子様


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