riemblem  International District 2600 諏訪ロータリークラブ週報

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2,811回例会 2015.2.27(金)  No.2,702


司  会 笠原宏文 副SAA
出席報告 本日73.68% 13名欠席、前回訂正90.00% 5名欠席
ラッキーナンバー No.26 折井俊美君

ニコニコボックス 親睦・クラブ親善委員会 高橋正司委員長
平林明君、玉本広人君
興和自動車様には大変お世話になりました。
飯田兼光君
来社いただき貴重な機会となりました。
伴在賢時カ君
大勢参加いただきありがとうございました。ぬのはんのお弁当も豪華で美味しかったです。
松田好功君
本日は会計報告をさせていただきます。
北川和彦君
土曜日に事故をしたのでさっそく興和自動車に修理をお願いします。
笠原宏文君
車に対する取り組み、設備も素晴らしかったです。
大和眞史君、河口譲君、加藤茂樹君、増澤洋太カ君、藤森和敏君、小口武男君
職場訪問ありがとうございました。
川村総一カ君、高橋正司君
関口さんの送別会ありがとうございました。よろしくお伝えくださいとのことです。
八幡一成君
誕生月のお花をいただいて。
玉本広人君
結婚記念日のお花をいただいて。
折井俊美君
先週欠席申し訳ありません。
ラッキーナンバーに当って。

会長告知 平林明会長
 日曜日には塩尻にて地区職業奉仕セミナーに参加してまいりました。「ロータリークラブの職業奉仕の実践はいい会社をつくること」というテーマで、八十二銀行の太田英行様の基調講演がありました。今日は職業奉仕についてさらに掘り下げます。
 職業奉仕を理解するには、「ロータリー運動は倫理運動である」ことを理解する必要があります。倫理とは「人が正しく歩む道」です。人を泣かせるような行為やだましたり、非人道的行為をしてはいけない、世のため人のために尽くしなさい、というのが倫理の教えです。
 これから職業奉仕について3つのキーワードで考えて行きます。
 1つ目は、「職業奉仕と社会奉仕をどのように区別するのか?」です。「自分の職業を通じて社会に奉仕するのが職業奉仕である」と思っている方が多いと思いますが、これが答えでしょうか?
 2つ目は、「職業奉仕」という言葉の問題です。この言葉はロータリー独特の言葉ですが、全く正反対の言葉が一つになっていると思いませんか?この言葉の意味をもう一度再確認したいと思います。
 3つ目は、職業奉仕の実践です。ロータリークラブは毎週例会を開催します。なぜこの例会が必要なのでしょうか?
 自分自身のロータリーに対する思いを考えるいい機会としていただけたらと思います。
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幹事報告 玉本広人幹事
飯田兼光会員への感謝のニコニコボックスをお願いします。
諏訪グループIM参加者の皆様は記念品のカップめんをお持ち帰りください。
来週の例会は有賀昭彦会員より卓話をいただきます。
3月のロータリーレートは1ドル=118円です。

ポール・ハリス・フェロー伝達式
平林明会長から対象会員に表彰品が授与されました。
マルチプル・ポール・ハリス・フェロー
 藤森和敏会員(1回目)

クラブ協議会 上半期会計報告
松田好功会員
《2014−2015年度 諏訪ロータリークラブ半期会計報告》
・収入の部: 前期繰越金、会費、入会金、ビジター会費、諏訪グループ協力金他について。
・支出の部: RI分担金、地区関係分担金、全国関係、クラブ活動費他について。
《2014〜2015年度 諏訪ロータリークラブ奉仕活動会計報告》
・収入の部: ニコボックスについて。
・支出の部: 青少年奉仕・ローターアクト他について。
ニコボックスが昨年同期と比べても少ないですが、他は各科目ともほぼ巡航で推移しています。

(卓話)
 本日は私の尊敬する人として石田禮助さんを紹介します。石田さんは静岡県松崎町の北条家以来の代々続く網元の家に生まれ、東京高商(現一橋大学)卒業後、三井物産に入社、31歳でシアトル支店長となりました。石坂泰三経団連元会長とは同年で、渡航の船では一緒だったそうです。以後インド、中国、ニューヨークの支店長を歴任し、昭和14年に代表取締役に就任、同16年に退社しました。退社は戦争回避に動いたためと言われています。昭和38年に78歳で国鉄総裁に就任、同44年辞任、同53年92歳で死去されました。
 スケールの大きな人で、三井物産時代の35年間中30年は海外勤務でした。持ち前の相場観と度胸で、シアトル支店長の時は大戦景気を予想して三井物産の資本金の半分の額を儲けるなどし、各任地で目覚ましい業績を上げました。部下は、強く厳しい人、自分にも厳しく仕事が早い、公平なボス、公私の別が厳格等の評価をしています。
 国鉄総裁就任の際は、池田総理が民間の経営感覚の導入を図ろうとしたのですが、従業員は46万人、国の規制が多くて経営手腕を発揮できる余地はなく、名乗りあげる人はいませんでしたが、石坂泰三氏が懇請しパブリック・サービスの精神で就任したそうです。国会初登院の際の「生来、粗にして野だが卑ではないつもり。」との発言は有名です。民間の経営方針の導入、ノン・キャリア組の抜擢、遵法闘争に激しく怒る等手腕をいかんなく発揮しました。勲章を固辞し、葬式は家族だけ、戒名はいらない、祭壇は下から二番目がよい等の遺言を残しました。明治人の一徹さ、強い自己規律、卑怯なことが大嫌いな性格、若々しい精神のダンディズムの持ち主、今の時代に足りないものだと思います。
 私は20年前の役席についた頃から石田さんを知り、折に触れて私の考えや判断の基準になっています。城山三郎『粗にして野だが卑ではない』(文春文庫)を読んでみてください。
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松田好功会員


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