riemblem  International District 2600 諏訪ロータリークラブ週報

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2,745回例会 2013.9.20(金)  No.2,636


司  会 伊藤武利 副SAA
出席報告 本日71.43% 16名欠席、前回訂正88.89% 6名欠席
ラッキーナンバー No.3 三宅正人君

ニコニコボックス 親睦・クラブ親善委員会 岡村裕司副委員長
朝倉英仁君、笠原宏文君
青少年奉仕・ローターアクト合同例会ありがとうございました。委員長の竹上さん、委員の皆さんお疲れさまでした。引き続き9月27日は泊り例会です。多くの会員の出席お願いします。
玉本広人君
前々回、卓話ドタキャンとなり申し訳ありませんでした。また連続欠席の上、本日も早退させていただきます。重ね重ね失礼いたします。
三宅正人君
ラッキーナンバーに当って。

会長告知 朝倉英仁会長
 台風一過で好天が続いており、秋晴れの日々です。今週後半は高気圧の後に気圧の谷ができて下り坂になると思いますが、来週の宿泊例会ではまた高気圧が張り出して、お宿からの南アルプス・宝剣岳が鮮やかに眺められることと思います。
 さて、「オオカミを日本の里山に放て」の続きをお話します。オオカミが絶滅したのは明治時代末との説が有力、それまでは東北地方だけでなく中部・近畿・中国など各地で生息していました。最後に確認されたのは明治29年、函館の毛皮商が取扱ったもの、本州では明治38年、奈良県で捕獲されたものと言われておりますが、その後遠吠えを聞いたとか、足跡を見たとの情報があったわけですが、絶滅がいつだったのかはっきりしていません。
 それでは、何故日本からオオカミが絶滅したのか。一つ目は明治時代に、イノシシや鹿の乱獲でオオカミの食べ物が少なくなり数が減ったということです。二つ目に餌が少なくなり家畜を襲うようになって、害獣とみなされ駆除の対象となりました。三つ目に文明開化にそぐわない野獣という政策的な理由で駆除されました。四つ目はオオカミの毛皮や骨肉が高価であったことから乱獲されたようです。五つ目は犬からの伝染病にかかったという話もありますが、全国に分布していたオオカミが伝染病で一斉に数を減らしたということはあまり考えられないとも思います。 五つの絶滅要因をあげましたが、実は明治政府がそれまでのオオカミを崇拝する自然崇拝的価値観を否定して、文明開化にそぐわない猛獣と位置付け、学校教育・社会教育を通じて「反オオカミ的啓発政策を展開し続けたこと」が真実のようです。私たちは誤った考えや政策でオオカミを絶滅させてしまったのです。
 子供たちを育てる際や社会的な道徳観のようなものを考える際、昔は夜ひとり歩きすると人攫いにあうとか、夜口笛を吹くとオオカミが出るといった道徳的な怖いものが世の中に偶像としてあったように思いますが、今はそうした怖いものが全くないような気がします。怖いものの象徴としてオオカミが貴重な存在であったと思います。
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幹事報告 笠原宏文幹事
先週はアクトとの合同例会を盛り上げていただきありがとうございました。また、関係者の皆様ご苦労さまでした。
27日の宿泊例会では15時からチェックインできますので、早めに参加できる方は温泉などもお楽しみください。9月の最終の土日にはRYLAが開催されます。当クラブは全員登録しておりますので時間のある方はどうぞ。
昨日、会長幹事会が行われ、会費の集め方等について各クラブのやり方について情報交換をしました。次のガバナーの選出についても話合い、次のガバナー補佐は「茅野」ということを確認しました。
最近、昼食が残るケースが見られるので、留意しましょう。

委員会報告
ロータリー情報委員会 三井章義委員長
 「地区」についてお話します。
 日本には34地区有り、世界中に540地区あります。今回の規定審議会で地区の最小単位が変更になりました。1,200人から1,100人となりました。最小単位を下回ると他の地区と合併することになります。ちなみに最大単位というのはありません。3,000人を超えると分割されるのが通常ですが、規則上の定めはありません。日本では秋田県・青森県で1,200人を下回ったため、今回の変更を申請し承認された経緯です。
 ところで、当地区の人数は減少傾向にあります。私のガバナー年度には3,103人いましたが、ピーク時には3,288人いました。そこから減少し続けています。

クラブフォーラム CLPについて
CLP研究会委員会 森幸俊委員長
 CLPは新しい手法でクラブの運営をしていこうとするものであります。当クラブもCLPに取り組んできているわけですが、今年の4月の規定審議会を見てCLPの対応を考えようということで、この時期にこの卓話がセットされているようです。
 一方、審議会の報告ではCLPへのスタンス等に触れられておらず、したがって各クラブの対応でいいと理解しています。CLP委員会で諏訪クラブとしての対応をしっかり研究しながら進めてまいりたいと思います。
 審議会について少し触れますと、今年の審議会では173の案件が審議されていますが、その中で気がついたところをお話します。まず、役員構成についてですが、これについては、諏訪クラブは概ね細則に沿うことが出来ているようです。入会金についてですが、再入会のケースでは入会金を徴収しないことになりました。出席免除について、今までは65歳以上かつ年齢と在籍年数の合計が85を超えるという要件については、年齢制限が撤廃されており、年齢と在籍の合計のみでいいということになりました。また「新世代奉仕」が「青少年奉仕」に変わりました。
 それでは、CLPについてお話します。地区ではDLP、クラブではCLPということですが、クラブの活性化・効果的な運営について2004年にRIが示してきたものです。内容としては、まず会員の増強と退会防止が一つの大きなテーマとなっています。二つ目は広報活動をして欲しいということです。三つ目はクラブの中に管理委員会を作って欲しいということです。五大奉仕についても奉仕委員会を作って運営するように示されています。こうしたCLPに対応しているクラブも数多くありますが、諏訪クラブとしてCLPを採用すべきかどうか、今後しっかり見極めていきたいと思います。

補足:三井章義君
 RIの考え方は、DLPの延長線上にあるのがCLPだということで、2004年の審議会標準プラン細則がCLPになっていますが、実態は採用の要否はクラブ毎の方針で来ています。当クラブにおいても必要に応じて採用の要否を見極めていけばいいと思います。
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森幸俊委員長
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三井章義会員


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