riemblem  International District 2600 諏訪ロータリークラブ週報

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2,713回例会 2013.01.11(金)  No.2,604


司  会 折井俊美SAA
ゲストビジター 該当なし
結婚記念日 松下正樹君、藤森貞雄君
誕生日 小林恭一君、藤森貞雄君、藤森和敏君、増澤洋太郎君、小口秀孝君
出席報告 本日82.22% 9名欠席、前回訂正88.89% 6名欠席、前々回訂正91.30% 4名欠席
ラッキーナンバー No.11 尾町毅君

ニコニコボックス 親睦・クラブ親善委員会 岡村裕司委員長
小口会長、長田幹事
明けましておめでとうございます。あと6か月後半戦も宜しくお願い致します。3か月間お休みをもらい申し訳ございませんでした。
太田信男君、三井章義君、山崎壯一君、小林恭一君、藤森和敏君、森幸俊君、増澤洋太郎君、三澤清司君、河西正一君、朝倉英仁君、笠原宏文君、松下正樹君
新年おめでとうございます。今年も宜しくお願いします。本年が明るく素晴らしい年でありますように。
藤森省作君
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。厳しい寒さが続いております。お互いに元気で頑張りましょう。
玉本広人君
本年も宜しくお願いします。長女が成人式を迎えます。
折井かほる様(折井会員の奥様)
明けましておめでとうございます。年末に会長さんから頂いた結婚祝いの花がきれいに咲いていてとてもうれしいです。今年が良き年になります様お祈りします。
笠原宏文君
長田幹事復帰おめでとうございます。又諏訪クラブの皆様にとって本年が良年であります様に!
古屋了君
本年も宜しくお願い致します。長田幹事復帰おめでとうございます。
尾町毅君
ラッキーナンバーに当って。

会長告知 小口武男会長
 先日はクリスマス例会がありましたが、それから随分日が経ちました。今年の正月休みは各企業とも大型連休で皆様も十分充電できたと思います。
 さて、本年は平成25年癸巳の年です。今日は新年ということで「新」についてお話しします。「新」は新年、新春、新人、新聞、新進気鋭、新規などいろいろに使われています。本来の「新」という字は意味合いが少々違います。朝日新聞の新という字をよく見ると、立の下の木の上に一本棒があります。本来の新はそのように書くそうで、今は省略して書いています。本来の新の字は立でなく辛で、その下に木があり右に斤と書きます。
 つまり、木を苦労して斤で作ることの意味があります。したがって、一番大事なのは材料である立木であり、これにいろいろ苦心して手をかけ、品をかけ、道具を使って初めて新しいものが作れるということです。言い換えれば、本当の意味の新というのは、今までに無かったものが突然出現するのではなく、従来あったものを根を下ろして茂っていた立木に人間が苦労して手数を加えて初めて生まれてくるものだと安岡先生は言っています。歴史、伝統を無視したいわゆる突然変異というものはあり得ないのです。自然現象には突然変異はあると言うけれども、それは人間が言うのであって、自然から言うならば突然変異ではなく、そこには必ず根拠や歴史があってそこに人間の努力が加わり、初めて新しいものが生まれるのです。したがって、本質、根底のない新は軽薄浮薄のもので本当の新ではありません。
 人というものは古い人間、故人や先人の一番進歩した人を新人ということができます。樹木で言うならば根が深く伸びて、頼もしい幹があり、立派な枝葉が張り、春が来れば芽を吹き、夏が来れば枝を伸ばし葉を茂らせ花を開き、秋には実を結び、冬になると枯葉を落として根元を温める。こういう自然がきちんとあって新しいことをやらなければならない。つまり、根底・根幹を固めることが一番創造・進化の原則です。
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幹事報告 長田司幹事
あけましたおめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
3か月間お休みをいただき復帰いたしました。クラブからお見舞いを頂戴しありがとうございました。ご迷惑をおかけしましたが残り半年務めさせていただきますのでよろしくお願いします。
本日の乾杯のワインはぬのはん様からご提供いただきました。ありがとうございました。
本日例会終了後、理事会を開催します。
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長田司幹事

委員会報告
小口武男会長
・2600地区から2012−13年度米山奨学委員会選考委員の委嘱状を
 長田司幹事に授与します。
・米山功労者第9回表彰を安川英昭会員に授与します。

プログラム委員会 古屋了委員長
後期例会スケジュールを配りました。新入会員の卓話等を計画しましたので配布資料をご覧ください。(ホームページも更新済みです)

新年例会 年頭あいさつ
新年挨拶・乾杯 山崎壯一会員
 御指名ですので新年の乾杯のあいさつを致します。私は毎年元日の朝は6時に起床しまして諏訪湖に初日の出を見に行きます。本年もたくさんの人が2艘の船に乗り込んでいました。7時12分に上原山より朝日が昇りました。20年近く通っておりますが今年ほど素晴らしい日の出はありませんでした。私は出てくる太陽を3回大きく飲み込むと胸が熱くなり「今年も一年頑張るぞ」という気持ちになりました。
 今年は表鬼門を通過する年です。今までの暗い25年を過ぎこれからは日のあたる明るい時代に代わるよう希望を持ち乾杯をいたします。
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小口武男会長
 例年年男の皆さんにご挨拶を頂いてますが、今年は岡村さんお一人ということですので私からもご挨拶いたします。
 今日は干支の話をいたします。私は昭和30年生まれのひつじ年で今年58歳になります。ロータリーには巳年生まれが少ないのか?と疑問に思い、調べてみましたがよくわかりません。十二支でみると巳年の占める割合は8%で1,020万人います。平均が8.3%ですから若干少ないくらいです。一番少ないのは午年で7.6%です。巳年で一番多いのは昭和40年生まれです。その他ロータリーの対象では60歳、72歳となりますが該当者はありません。
 さて、昨年の干支は壬(みずのえ)辰(たつ)じんしんの年でした。壬辰は人べんを付けて任せる、女へんを付けて妊娠(みごもる)、手へんを付けて振える(ふるえる)年でした。サッカーなど女性が活躍し、年末の選挙で自民党が大勝し大いに振幅の大きな年でした。
 本年の干支は癸巳(みずのとみ、きし)ですが、干支の組み合わせの30番目で、前は壬辰、次は甲午(こうご)です。陰陽五行では、十干の癸は陰の水(すい)、十二支の巳は陰の火だそうです。干支の「干(かん)」は「幹」、支は「枝」ですが、「干」はもっぱら生命、エネルギーの内外対応の原理、つまりレスポンスの原理を10分類にしたものです。「支」は生命細胞の分類から次第に生体を組織構成して成長し、やがて老衰してご破算になって、またもとの細胞核に帰る輪廻、これを12の範疇に分けたものだそうです。
 また、干によって日を、支によって月を測ったもののようですが、干支をそれぞれ陰陽に分かち、十支、十二支を定めました。十支は殷の遺跡でも発掘されているようですから随分古くから、そして五行思想と結びついたのは戦国時代になってからだそうです。五行とは木、火、土、金、水の五つで、行は「行動」の意味です。
 安岡先生は「干支の活学」を書いておられますが、その中にとかく私たちの生活はマンネリズムに陥りやすい。そこで意気ばかりでなくあらゆる点において常に新たにする、維新する、一新することが必要だ。日だと60日くらいに反省することが良く、月だと60か月、5年も間があるので自然その間に停滞、沈滞、頽廃が起こる。いわんや60年も経てばいかに強健な人でも相当の疲労は免れない。そこで多いに維新する必要があると言っています。
 孔子も敬意を抱いていた「きょ伯玉(はくぎょく)」という人は「行年五十にして四十九の非を知る」「六十にして化す」と言っています。孔子の論語には「吾、十五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る。六十にして・・・」とあります。「五十にして天命を知る」と言うように、五十にもなるとだいたい消極的になる。命を知って諦めるもの。若いときの野心も五十になると、俺もこの位のものと自分を知るようになる。しかし「今までの一生は間違っていたと悟って」また新たなる意気をもって踏み出す。いわんや、先ほどの「六十にして化す」と言うのは、言い換えれば無限に進化してやまないということに他ならない。という事だそうです。
 干支に話を戻しますと、本年は癸(キ)巳(シ・ミ)です。癸に手へんを付けると一揆、物事を測るの意で、象形文字では水路を表す。季節で言えば冬枯で、草木も枯れるから、今まで見えなかった四方の水路が現れてきたところからできています。測量に便利ですから「はかる」の意に用います。また、「のり」「みち」という意にもなります。一歩進めるとその基準、法律がなく、筋道が立たぬと混乱になりご破算となる。だから癸の年は注意しなさいと言われています。
 巳(シ・ミ)については、今まで冬眠していた蛇が春になって、ぼつぼつ冬眠生活を終わって地表に這い出す形を表しています。つまり、従来の因習生活に終わりを告げるという意味です。
 安岡先生は活学においてこの干支をうまく活かさなければいけないと言っています。皆さんも今年は計画を立てて因習的なところを取り払って過ごしていただきたいと思います。
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小口武男会長の年頭挨拶

年男(巳年)岡村裕司会員
 明けましておめでとうございます。昨年は親睦委員長を7月に仰せつかりましたが、バスハイク、クリスマス例会ともに皆様に喜んでいただきほっとしております。バスハイクには多くの奥様方に参加いただきました。本年も引き続きご参加のほど宜しくお願い致します。
 新年のご挨拶については2013年の旅行動向についてお話しさせていただきます。JTBから翌年の旅行動向見通しの発表がありました。レジャー意欲は堅調に推移しております。海外旅行数ですが、訪日外国人数は890万人で過去最高になる見通しです。1964年(昭和39年)東京オリンピックの年から2011年までの推移グラフをご覧ください。青い棒グラフが日本人の海外旅行者数です。ピンクの線が訪日外国人数です。1964年は海外旅行が自由化された海外旅行元年で、それ以降海外旅行は急速に発展しました。1991年はバブルの崩壊、湾岸戦争があり初めて減少しました。1995年阪神淡路大震災以降は伸びたり減ったりの傾向です。自然災害、戦争、ウィルス、リーマンショックが2年おきぐらいにあり変動しています。2011年は東日本大震災で落ち込みました。2012年は1,843万人、2013年は1,870万人と予想しています。
 政府は10年前からビジットジャパンキャンペーンを実施して海外旅行者を1,000万人にしようとしています。世界の中で日本の出国率は13.1%で少ないほうです。シンガポールは142%、香港95.8%、ドイツ88.4%、台湾40%、フランス34%・・・と続きます。訪日数では日本は30番目です。フランスは7,680万人で自国の人口より多くの流入があります。
 2013年の国内旅行の動向についてお話しします。引き続き東京首都圏は注目でスカイツリー、東京駅舎の改装、ディズニーランドの開園30周年、銀座歌舞伎座のこけら落としなど話題性があります。伊勢神宮は20年に一度の遷宮、出雲大社は60年に一度の遷座祭があります。
 トピックスでは列車で九州を2泊程度で周遊する旅の人気が出ると予測しています。また、大河ドラマに合わせ会津、瀬戸内海では瀬戸内国際美術祭2013があります。
 海外に関しては台湾、マカオ、シンガポール、ハワイなど近場とリゾートに人気があります。短期間での豪華客船のクルーズでは、サンプリンセス号(77,000t)が日本であります。熟年を中心に南米イグアスの滝、マチュピチュ、ギアナ高地のテーブルマウンテンに人気があります。
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岡村裕司会員の卓話


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