riemblem  International District 2600 諏訪ロータリークラブ週報

weeklyrogo

2,706回例会 2012.11.02(金)  No.2,597


司  会 折井俊美SAA
ゲストビジター 都筑文男直前ガバナー
結婚記念日 山崎壯一君、高橋正司君、安川英昭君
誕生日 関口良一君、平林明君、加藤明博君、安川英昭君、高田稚彦君、尾町毅君、岩波寿亮君、藤森吉三君
出席報告 本日80.00% 14名欠席、前回訂正86.67% 6名欠席
ラッキーナンバー No.32 北川和彦君

ニコニコボックス 親睦・クラブ親善委員会 岡村裕司委員長
11月11日バスハイクの出発は柿の木観光を6:50、ぬのはんを7:20です。
都筑文男直前ガバナー
本日はよろしくお願いします。
小口武男君
都筑直前ガバナーようこそおいで下さいました。
三澤清司君
今月はロータリー財団月間です。都筑直前ガバナーをお招きしてお話を伺います。お忙しい中感謝致します。
山崎晃君
今週10/30岡谷RCを最後に諏訪Gガバナー補佐事前訪問を無事終了しました。関係者の皆さん有難うございました。
笠原宏文君
都筑文男直前ガバナーをお迎えして。新入会員川村総一朗さん今からロータリアンです。宜しくお願いします。
玉本広人君
都筑直前ガバナーようこそ。本日早退します。
折井俊美君
造園の技能五輪で連続欠席しました。長野県の若手が金メダル、銀メダルをとり苦労が報われました。
小口武男君、増澤洋太郎君、河西正一君、朝倉英仁君、藤森郁男君、榎田誠一郎君、尾町毅君
結婚記念のお花をいただいて。
松下正樹君
前回欠席深謝。バスハイク楽しみにしています。
三宅正人君
本日早退させていただきます。
北川和彦君
ラッキーナンバーに当って。


会長告知 小口武男会長
 ホームページに綺麗な赤いもみじが掲載されています。紅葉は昼夜の温度差と適度な湿気と強い太陽の光があると綺麗になります。今年は大変きれいな紅葉です。我が社にもベトナムから従業員が来ておりますが、ベトナムは常夏で紅葉はありませんので時々葉の色が変わってもあまり喜びがありません。日本人は深みを知っていると思います。
 今日は「素行」についてお話します。素行は四書五経のひとつである「中庸」の中にある言葉で、「君子は其の位に素(そ)にて行い、その外を願わず、富貴に素しては富貴に行い、貧賤(ひんせん)に素しては貧賤に行う。夷狄(いてき)に素しては夷狄に行い、患難(かんなん)に素しては患難に行う。君子入るとして自得せざるなし」(優れた人は現在の地位に付随する使命を自覚し、それを果たすべく力を尽くし、それ以外のことは願わない。生活も富貴であれば富貴な生活をし、貧賤であれば貧賤の生活に甘んじる。少しも拘るものではない)というもので、江戸時代前期の有名な儒学者「山鹿素行」もここから号をとっているようです。リーダーは自分の立場や現実から遊離してはいけない、他人の仕事を羨んではいけないということです。
 今、経済も政治も皆が駄目だと言っているけれども、10月19日の朝日新聞に政治学者の豊永郁子さんが「日本人はまだまだ幸せになる努力が足りない。日本は流血もなく政権交代が行われる世界に類を見ない平和な国である」と言っていました。安岡先生は「明治維新は無血革命であり、こんな国はない。日本はあまりに恵まれているので、かえって家庭のありがたみ、父母の恩をわからない人が多く、そして隣の家が良く見える。正に其の位に素にて行い、その外を願わずが大事だ」と言っています。そして「自得」するということは、自分をつかむことであり、人間一番失いやすいものは自己であるので、自分をどれだけ知っているかが大切です。このような深味を理解出来たら人生はもっと楽しいと思います。
画像



幹事報告 笠原宏文副幹事
今日は都筑直前ガバナーようこそおいで下さいました。後ほど卓話をよろしくお願いします。新入会の川村会員、入会おめでとうございます。
次週のバスハイク集合時刻等間違いのないようお願いします。
11月のロータリーレートは80円です。
ガバナー事務所から2020年オリンピック招致のリーフレットとピンバッジが届いています。
11月12日歴代会長会議を予定しています。
例会終了後理事会を開催します。

新入会員紹介
有賀昭彦スポンサー
 新しいメンバーを紹介します。川村総一朗君は年齢は43歳、ゴルフをされる方はよくご存じと思いますがお父さんは新産工業の会長でマアチュアゴルフでは関東ゴルフ連盟の大会で優勝を争った方です。総一朗さんは2年前から新産工業(株)の代表取締役社長を務め、昭和44年生まれ、ご家族は奥様とお子様が3人、趣味はゴルフとバイクです。将来は諏訪ロータリークラブの柱になってほしいと思います。

川村総一朗君より自己紹介
 皆様初めまして、伝統と格式ある諏訪ロータリークラブに入会させていただき推薦者並びにご承認いただいた皆様にお礼申し上げます。今後とも皆様のご指導とご鞭撻を頂きますようお願いします。
画像
有賀昭彦君から
川村総一朗君の紹介


グラブフォーラム ロータリー財団月間
ロータリー財団委員会 三澤清司委員長
 11月はロータリー財団月間です。昨年度からロータリー財団が大きく変わって来ておりますので、都筑直前ガバナーに財団の状況等について説明していただきます。

卓話 
都筑文男直前ガバナー『ロータリー財団と未来の夢計画について』
 昨年は皆様にお世話になり有難うございました。来年から未来の夢計画がはじまりますので、ロータリー財団の副委員長としてそのお手伝いをさせていただきます。その中で補助金の管理セミナーをこの21日と28日に東北信と中南信でやらせていただきました。これは大変重要なセミナーでロータリー財団の内容について説明させていただきましたが、是非貴クラブも補助金の申請をしていただきたいと存じます。新プロジェクトでも結構ですし、既存のものをリライトしたものでも結構ですので申請をお願いします。
 お手元の「クラブの参加資格認定:覚書(MOU)」に書いてあることが皆様に理解していただきたい事ですので是非目を通して下さい。また、同時に配布しました「補助金管理セミナーのポイント」も委員の村井先生が作成された分かり易くまとめられた資料ですので参考にして下さい。
「ロータリー財団と未来の夢計画について」
1.ロータリー財団の設立・・・1917年が設立で2017年には設立100周年を迎えます。未来の夢計画はそれに合わせて財団を新しくすることが進められています。未来の夢計画は3年前から行われていますが来年は全クラブで実施されることとなります。
2.ロータリー財団の使命・・・使命に沿ったプロジェクトを創出しお金を使うことが求められています。
3.他団体との比較(年次予算と補助金)・・・ロータリー財団は飛び貫けて多いですが、4,160はプロジェクトの数です。したがって一件当たりの補助金は12,500ドルと少なくなります。折角良いことを多くやっているのに残念ながら他のクラブと比べ見劣りします。財団は今後できるだけ大きなプロジェクトを長期で実施するため6つの分野、グローバル補助金では3万ドルを提示しています。これにより財団は未来の夢計画を見直そうとしています。
4.R財団2017年のビジョン・・・ポリオは2億ドルの補助を達成しましたが、残るアフガニスタン、パキスタン、ナイジェリアの撲滅を目指しています。協力関係ではWHO等の有力な非営利団体からパートナーとして選んでもらいたい。
5.「未来の夢計画」の目的・・・プログラムと運営の簡素化をしていきます。大きなお金で大きな効果を出したい。2600地区は毎年2,000万円の寄付を頂いていますが、地区として使えるのは200万円弱です。残り1,000万円はDDFで蓄積されていますので、地区としての用途を申請していただき意思決定していきたいと思います。
6.「未来の夢計画」2つの特徴
7.R財団「未来の夢計画」の資金源・・・ポリオ寄付については地区のDDFから支出していきます。毎年あなたも100ドルはぜひお願いします。
8.補助金の活動主要分野・・・人道的補助金プロジェクトは汗をかくような活動とし、例えば障害者への読み聞かせ、コンサートなどの活動を企画いただきたい。来年度の奨学金はグローバル補助金として実施しますので申請してください。職業研修チームVTTは、例えば海外に医療機器を送る場合使い方を教えるための医療チームの派遣、研修、効果測定、メンテナンス技術者の派遣などをイメージしてください。
9.成果あふれる補助金プロジェクト
10.(新)地区補助金の申請・・・前年度の計画が必要です。Webによる申請をお願いします。
11.グローバル補助金の申請・・・以下重点分野〜資格要件・維持が必要です。具体的には覚書を読んでご理解をお願いします。
12.重点分野
13.資金管理
14.参加資格要件
15.参加資格認定の維持
16.地区ロータリー財団資料
以上の項目について説明がありました。
 前年からの計画、お金の管理、人道的目的が重要ですから今後計画をリライトいただきたいと思います。クラブ全員がご理解いただくことが大事ですのでよろしくお願いします。
画像
都筑文男直前ガバナー

画像
ロータリー財団と未来の
夢計画について⇒pdfへ


←前週報へ   週報ホームに戻る   次週報へ→
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り3−2−9 ぬのはん 8:00〜18:00(月・金) <ぬのはんMAP>
TEL:0266-52-5500 FAX:0266-52-5636  E-Mail:suwarc@nunohan.co.jp
Copyright:(C)2012 Suwa Rotary Culb. All Rights Reserved.