クラブ方針
国際ロータリー会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏は
RI会長メッセージとして
CREATE LASTING IMPACT
「持続可能なインパクトを生み出そう」と提唱されました。
ロータリー会員である私たちは、より良い未来というビジョンを共有しています。それは、ポリオのない世界、平和な世界、誰もが質の高い教育を受けられる世界です。そのビジョンを現実にするには、自身の内なる変化を意識し、解き放たなければなりません。「成果」だけでなく、「インパクト」を重視すべきです。(2026年国際協議会でのスピーチより)
ロータリーの奉仕活動による「変化や成果」は目に見える短期的な成果であり始まりに過ぎません。「インパクト」こそがその後も長年にわたり世代を超えて永続するのです。
※インパクト」:社会的な影響、接する人に与える強い影響や印象
■地区方針
橋上ガバナーはRI会長メッセージを念頭に地区方針として
COMEBACK TO SHINSHU
次世代に向けて魅力ある「ふるさと信州」の環境づくりを
新たな発想で考え行動しよう!
を示されています。
■2026-2027年度 諏訪ロータリークラブ クラブ方針
RI会長のメッセージ、地区方針を踏まえた上で、創立70周年を祝い創立からの諸先輩方の思いを引継ぎつつ、これからの諏訪ロータリークラブの在り方を考えていく。
・例会の充実と出席率の向上:楽しい家族例会、出席したくなる例会
・会員増強:単なる増員でなく自分のため クラブのための仲間作り
・諏訪ローターアクトクラブの支援:若者の活動の場を活発に
・地域に根ざした奉仕活動:諏訪の青少年や教育環境を支援する活動を継続
・ニコニコBOX,小銭木箱、友愛のカゴの充実:奉仕活動の原資を充実
・ロータリー財団と米山記念奨学金への協力:周年の年度は特に
・創立70周年に関連する諸行事の成功
・山田文雄ガバナー補佐を支え、IMホストクラブとしての役割を果たす
以上を方針といたしました。「ロータリーは良いなあ」と感じられるよう努力いたしますので
積極的なご参加をお願い申し上げます。
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